message

リアクションにつながるSNSライティング

企業のSNSを担当することになった方から
相談を受けました。

「どうすれば、リアクションを取れるのですか?」

これについては、色々なやり方があると思います。
当然写真の力も大事ですし、
今ならばcanvaなどを使ってデザインするのも効果につながる可能性があります。

ただ写真やデザインを凝るよりも
メッセージの内容を大事にしたほうが良いと思っていますので、
相談を受けた方にも、以下の方法を試すようにお話ししました。

〇主題が魅力的か?
これは「企画」の部分に当たります。
興味をそそる題材になっているか、多くの人が共感できる題材になっているか。
これは十分に考えたほうが良いと思います。
誰でも知っている、逆に興味がない。そういうものを題材にしても
リアクションは取れません。まず、どういう企画にするかを考えることが重要だと思います。

〇自分が伝えたいことは、相手が知りたいことか?
SNSでの情報「発信」というと、この「発信」の部分が強調されて、
自分が伝えたいことが中心になりがちです。
ただ、これは読み手にとって関係ないというか、共感を得づらいのです。
相手が知りたいこと、こちらが伝えたいこと。その両者の接地点を
見つけることが大事だと思います。

〇価値のある投稿になっているか?
読み終わったあとに、これは勉強に立った。役に立ちそう。
良い情報をもらった。そういう感想になることも重要。
そこで初めて「いいね」のボタンを教えもらうことができます。
発信者の意見、考察。そして、結論の意外性などが
価値ある投稿の重要な要素となります。

以上の3点を気をつけるだけで、
SNS投稿のリアクションは変わってきます。そう断言できます。