仕事をしている中で
いろいろな人に出会い、そして、いろいろなものを作る。
それがライト・ア・ライトの日常です。
それは「経験」です。でも、それだけにしてはいけない。
自身で咀嚼し、自分の身の内にこもるものにしていかなければならない。
そうしてはじめて、「経験」は「体験」に変わるのです。
そして、経験を体験に変わるために大事なのは、反省するという事です。
今日の得意先との打ち合わせはどうだったか?
話したりないことはなかったか?
用意する資料に過不足はなかったか?
得意先の質問に対する回答として、あれは正しかったのか?
次はどのような提案がベストなのか?
そういうものを考えることで、
経験は価値ある「体験」。あなただけのものになっていきます。