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プレゼンの技術(2)

以前、同じ企画書制作をする人に
話を聞いたことがありました。

その人はプレゼンで何を話すかを決めてから
企画書を書き始めるそうです。

自分にはできないことですが、
このやり方は効果があるだろうなと思うことは多々あります。

企画書を書いた後に、プレゼンの台本を作るのですが、
台本を書いていて、やはりつながりが悪いなあと感じることがあるのです。
やはり「書く」と「話す」というのは別物。
企画書が強く先行してしまうと、プレゼンで苦労することになる。

だから、僕はプレゼンで何を話すかを決めてから
企画書を書き始めるというのは、ある意味、合理なのだなと思うのです。

企画書は2回書くと良いと言います。
一回書いたものを読んでみると、
やはり話すのに苦労することがわかってくる。
時間に余裕があるならば、
2回書くつもりで臨んだほうが結果的に良いのかなと思います。