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プレゼンの技術(1)

いろいろプレゼンをする前というのは
どういう「演出」をしようか考えます。

競合プレゼンの場合、参加者が多いと
審査員はいくつも同じテーマの話を聞かされます。
同じような話が続くと飽きてくると思うのです。

審査員の印象に残るためには、
プレゼンはすごく重要だと思うのです。

僕は一つのプレゼンで、
いつくかの人格を使い分けるようにしています。

最初は真面目でわかりやすく話す。

そして、中盤の表現の部分の説明では、
楽しそうに話す。

そして、最後の締めの部分では熱意を感じてもらう。

そういう風にプレゼン全体のストーリーに沿って、
話し方も変えていきます。
話し方が変わると、ここは違うことを話そうとしているんだなと
審査員にもスイッチが入ります。
そういう部分を考えるのも、立派なプレゼンの技術だと思います。