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15分という時間

僕にとっては、プレゼンは日常の一部になっています。
そして、競合プレゼンの場合、
プレゼンの持ち時間は15分というのがいちばん多いと思います。

僕は企画書を書いた後、
プレゼン台本を作るのですが、
その台本を作る時に
この15分を最大限使うことを意識しています。

このページは短くして、
こちらのページを説明を長く。
あるいは、このページは飛ばして説明しない。
そういうことを台本を作りながら考えています。

そして、出来上がった台本を朗読してみると、
たいがいの場合、その台本は15分にきっちり納まるように出来上がります。

これはプレゼンというものを何度も経験することで、
15分という時間が身体感覚としてわかってきたのかなと思います。

人間の集中力が続くのは、最大20分と言われています。
であるならば、15分という時間はちょうどいい時間なのかもしれません。
そして、その時間で、審査員に興味を持ってもらえるように、
あるいは飽きてしまわないように。そういうことを考えながら
プレゼンの台本を作っています。