得意先企業の社長室の壁に
「自他共栄」という言葉が掲げられていました。
これは大切なことだし、実践することは大変なことだと思います。
先代社長が掲げたものだそうですが、
すごい社長さんだったと思います。
自他共栄。
今の時代、どこの企業も大変で、
自分のところを守ることに精一杯。
その中で、他社にも儲けてもらいましょうという気持ちを
持ち続けることは本当に難しい時代になっています。
ただ、まっとうすることができなくても、
この気持ちを持っていることは大事だと思うのです。
ライト・ア・ライトは外注主義です。
自社内で完結するのではなく、
外部の人に仕事を出すことにも心を砕いている会社だと思います。
小さな、小さな、自他共栄です。
外部の方に儲けてもらうことは、
業界全体にとって意味のあることですし、
何よりも自社以外のことまで目を配れる姿勢は大事です。
ライト・ア・ライトに声をかけていただく企業は、
それを感じていただけていると思います。
ライト・ア・ライトと仕事をしていれば、
それは、いつか自分のところにも帰ってくる。
それをわかっている方がうちに仕事を依頼したり、
うちと協働することを希望したりするのだと思います。