企画プランナーは、自分の考えた企画がかわいいものです。 できるなら、この子を世の中に出してあげたいという気持ちが強い。
だから、競合プレゼンで敗北した時には、 「この企画の良さをわららないなんて」みたいなことを 言ってしまいがち。
でも、やはりそれは間違い。
かわいい子(=企画)の良さが伝えきれなかったと反省しなければならない。
面白い企画、良い企画というのは、必ず伝わるものです。 伝える側の力量不足と考えるのがいい。