ライト・ア・ライトの持つ固有価値が
少しずつではありますが浸透してきていることを感じます。
それは、ライト・ア・ライトの「活用方法」を
わかっていただける得意先が増えているということです。
ライト・ア・ライトの業態というのはすごくわかりにくい。
初めてあった方には「どんなことをする会社なのですか?」と
聞かれることが多いのです。
そういう方にもわかりやすいように
「デザインとか、映像とか、ホームページなどを作る会社です」
と説明しているのですが、それはライト・ア・ライトの本質ではないような気がしています。
「など」の部分にこそ、本質があるような。
デザイン、映像、ホームページのその先に派生させていくことこそが
ライト・ア・ライトの本質だと思います。
「ライト・ア・ライトに仕事を頼むと面白い」
そう思っていただける企業が少しずつ増えてきている。
スタッフもそれを感じていると思います。
そして、「企画制作会社」の仕事がもっと理解するようになれば、
仕事の量もフィールドもまだまだ広がっていくと確信しています。