ライト・ア・ライトは企画制作会社を名乗っています。
そして、企画制作会社というのは不定形なもので良いと思っています。
僕は現状のままでいることが途轍もなく不安ですし、
新しいことに挑戦したいという気持ちは人一倍持っています。持っているつもりです。
そういう視点からすれば、
「企画制作会社というのは、こうあるべき」みたいなことは
あり得ないと思います。
自分たちの今の立ち位置を疑うことで、
もっと自由な活動ができると思っています。
形が定まっていないことはどこか浮遊感があるというか、
腰が落ち着かない感じは確かにあります。
ただ、そういうフワフワ感さえも楽しみながら、
自分たちの姿を柔軟に変えながら、
この変わりやすい世の中を渡っていく。
それがライト・ア・ライトらしいのではないでしょうか。