「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である」
と言う本があります。
僕は内容以上にこのタイトルが気に入ってこの本を買いました。
若い頃に比べれば
体力はなくなりましたし、
髪もすっかり白くなりました。
皺も増えたし、
あちこち痛いところもある。
だけど、若い頃の自分よりも
今の自分のほうが好きですね。
というか、愛着があります。
若者にかなわないものはたくさんあります。
ただ、若い頃にはなかった経験や人とのつながりが
今の僕にはあります。
それはなにものにも代え難い愛おしいものです。
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である。
その旅はまだ続いていきますし、
愛おしいものがさらに増えていくのだと思います。