ライト・ア・ライトの社風として言えるのは、
ライトで働くスタッフ全員が勉強を惜しまないということだと思います。
これはまず社長が手本を示さなければならない。
手前味噌になりますが、
僕の読書量は相当に多いと思います。
そして、本を読んで、面白いと思った視点や考え方は
スタッフに雑談の中で話し、共有するようにしています。
僕から強いることは断じてないですが、
「社長があれくらい勉強しているのだから、自分もやらないと」
という意識づけが出来ていると思います。
また、デザインなどの資料は最新のトレンドがわかるよう
常に買い足していますし、業界研究の本にしても同様です。
たまたま興味を持ったことを掘り下げたい時には、
会社の本棚を探せば見つけられる。そういう環境を用意しています。
もちろん、社員教育は十分ではないことも理解しているので、
社内ではなく、日本の一流の考え方を本から学んでもらう。
そういう配慮もあります。
気づけば、スタッフの机の上を見ると、
資料の本が積み上がっているのが当たり前になっていますし、
人によっては、昼休みの食事の時にも、
映像のチュートリアルを見て勉強している。
そういう社風はライト・ア・ライトの強力な武器だと思います。
僕自身、若いスタッフから新しい情報を聞くことも多く、
それはそのまま仕事に活かされています。
このサイクルをさらに強化することは、
ライト・ア・ライト自体の競争力を高めていくものだと思います。