企画者として大事にしていること。
それは「確信」を持って、企画書を書くことです。
企画は、ちゃんと得意先の課題を解決するものになっているか?
それを判断基準に自分の企画を練る。
そして、これで進めていくという「確信」になっていくのです。
これは怖いことでもありますが、企画者がちゃんと判断していかなければならない。
企画はチーム作業です。
曖昧な部分、整合性が取れていない企画は、
関わっているメンバーがさまよいます。
そうならないためには、「確信」を持って、ちゃんと「判断」していく。
それが、勝てる企画の大事なところだと思います。
「確信」があるから、企画書を魅力的に見せようと思うし、
プレゼンも自信を持って臨めるのです。