「締め切りがなかったら、自分の作品の半分もできていなかった」
この言葉は手塚治虫さんです。
手塚さんは、最盛期には8本の連載を抱えていたそうです。
1日1本書いたとしても足りない。
それほどハードなスケジュールの中で作品を生み出していた。
そして、それは締め切りとの戦いであったっと思います。
僕は今、競合プレゼンの案件を数本抱えています。
通常であれば、ほとんど無理なスケジュールですが、
それでもオファーを受けたものは1本を除いて受けることにしました。
手塚さんではありませんが、僕も締め切りという強大なパワーを感じます。
どんなに眠くても、締め切りは刻々と迫ってきます。
そして、それが自分の中の潜在能力を引き出してくれる。
期待して仕事を振ってくれた人の顔が思い浮かんでさらに力が出る。
綱渡りではありますが、何とか間に合いそうです。