つい煎じる、得意先に、
作ったものに加えて、
スケジュールの組み方をほめられたことがありました。
あまりほめられることはないので、これはうれしかった。
スムーズに業務を進行していくためには
綿密なやりとりが必要になりますし、
連絡をする場面も増えます。
そして、何よりも社内のスタッフが連携し、
お互いの仕事を理解していることが重要になります。
このスケジュールの品質というのは、
あまり目に見えないものですし、
プロポーザルで加点の材料にもなりません。
ただ、こういうことをしっかり取り組んでいることは、
必ず評価につながりますし、リピートの発注においては、
重要な要件になると考えています。
ライト・ア・ライトは、
スケジューリングがしっかりしている会社。
それは大切な個性になると思います。