複数の企画書を同時並行で進めています。
同時並行という意味では、
今までで最多の本数だと思います。
もちろん楽観視はしていませんが、
過去にも複数を同時並行した経験があるので、
だいたいの自分のペースというものはわかっています。
そのペースと残り時間を照らし合わせて、
これならイケそうと判断しました。
企画書を書いていて思うのは、
やはり挑戦するか、途中であきらめるか。
その違いは大きいということです。
これは厳しい戦いになるだろうな
と思うことはいくつもありましたし、
同じプロポーザルで3年刊負け続けたこともありました。
そして、そういう厳しい戦いに勝ち、
3年負けて、4年目にひっくり返したこともある。
そういう成功体験があるからこそ、
挑戦をあきらめる気にはならないのです。
どうせ無理だろうな、どうせ勝てないだろうな。
そう思ってしまって、エントリーすることもなかったら、
今のライト・ア・ライトはないと思います。
だから、あきらめなくて、良かった。そう思えるのです。