ライト・ア・ライトの得意先は、
ある意味、非常に現実的な企業が多い。
衣食足りて礼節を知るではありませんが、
まずは会社を支える売上があってこそ。
その上でブランディングを考える段階に至る。
この順番が逆転することはまずありません。
もちろんブランディングは大切です。
愛着や好感を持ってもらう、
目指している理想を理解してもらう。
そういう役割を担うものですから。
ただ、今の岩手県の経済状況では
悠長な時間がないのが事実なのです。
まず売上につながる提案。
それがいちばん求められます。
ライト・ア・ライトは商売事に強いと言われています。
企画や表現だけでなく、数字の部分にも関わるようにしています。
その企業の売りの仕組みや売上の部分を理解していないと
実際に機能するデザインや企画というのは生まれづらいと思っています。
そして、数字につながる提案ができてはじめて、
得意先の信頼を得ることができるのです。