「関係人口」という言葉は
かなり広まった感じがします。
人によって、その理解は違うような気がしますが、
移住まではいかなくても、
岩手県に愛着を持ってくれて、
この地域の企業を手伝ったりくれている人は
関係人口に含まれるのだと思います。
「関係人口」という言葉を聞いて思うのは、
広告業界の中でも「関係人口」を増やしていかなければという思いです。
岩手県においても、すごい能力は持っているけれど、
なかなか力を発揮できていない人がいます。
さらには他の仕事を持っているけれど、
広告業界の仕事に興味があると言う人もたくさんいます。
広告の仕事は、
時間を凝縮させることも求められるので、
時間を投入できることが求められるのですが、
そのやり方をちょっと変えれば、
能力を持っていながら、
なかなか踏み出せない人たちの背中を押すことはできるのではないか。
そんな風に思っています。
広告業界は高齢化が進んでいますし、
人不足に苦しんでいる声も聞こえてくる。
そういうものを打ち破るには、
「関係人口」を取り入れることは重要かなと思います。
もちろん、いろいろなハードルがあって、
簡単に進むことではないけれど、
やってみないことには、どこに問題があるのかも
本当のところはわからない。
まずやってみる。それが大事なのかなと思います。