広告業界のこと、岩手県のこと、
この頃、暗い話題が続きました。
大変なことは変わりないですが、
僕は悲観はしていません。
(心配のメールもいただきました。大丈夫?みたいな)
大丈夫です。
今目の前にあるものを信じる、そしてちゃんと向き合う。
それをやるだけ。
それしかできないことですし。
例えば、岩手県。
県北の沿岸の町は、ほんとうに人口が減ってしまった。
町の中を歩く人はほとんどいない。
それを見るにつけ、大丈夫?と思ってしまう。
ただ、自然の雄大さは圧倒的です。
こんなに美しく、そして力強い自然があるところは
ないんじゃないかと思います。
コンビニとかはないですが、
暮らすぶんには困らないお店がちゃんとあるし、
人との距離が近いし、助け合う風土がちゃんと残っている。
素晴らしいことじゃないですか。
広告業界も同じです。
確かに今までの枠組みで見れば、
広告に頼る企業は少なくなってきているし、
広告費も削りに削られている。
ただ、その一方で
広告の力を使って、新しいことをやりたいという企業は
確実に存在します。
広告業界はアジャストできていないだけです。
ライト・ア・ライトにも危機がありました。
主力だったスタッフの離脱が相次いだ。
その後に入った学校を出たての二人の女性スタッフ。
人がいなくなったことを嘆いても仕方ない。
そして、彼女たちに向き合うことで、
その能力をちゃんと育てることができている。
同世代の中では、圧倒的な経験値と実績を残しています。
今目の前にあるものを信じる、そしてちゃんと向き合う。
そうすれば、必ず活路は開けてくると信じています。