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遠いところから、アイデアを持ってくる

新しい得意先には、
お話を聞くことから始めます。
そして、仕事の本題に入る前にお聞きするのは、
得意先のビジネスモデルに関することです。

どのようなビジネスモデルになっているのか?

お客さんは何をきっかけに訪れているのか?

今売れている商品は何か?

それはどんなところが評価されているのか?

優先順位を付けるとすれば、
どの商品が最上位にくるのか?

これからの会社はどのような形になるのが理想なのか?

一つひとつ聞きながら、
その企業の「儲けの仕組み」を学んでいきます。
僕は得意先の業界とはまったく違う業界で仕事をしています。
ただ離れているほど、全体像が見えやすいし、
知識がないだけに、なるべくシンプルなものにしようとする。
そうすることで、課題解決のアイデアを考えることができる。

遠く離れたところから見ると、課題は見えやすくなる。
そして、遠く離れた業界の視点だから、
慣習にとらわれないアイデアになる。
そういうことだと思います。