僕は承認欲求というものがあまりないのです。
そして、時折、すごく承認欲求が強い人を見ることがあります。
回りに褒められたい、認められたい。その一心でアピールしている。
そして、そういう人は周りにあまりよく思われていない。
日本人ならではの感性なのかもしれませんが、
そういう人は疎まれがちです。
こんな有名な人と知り合いです。
こんなすごい仕事をしています。
そういうことを喧伝するのは、やはりあまりカッコいいものではありませんし、
自分では隠しているつもりでも、周囲の人に見透かされているのは
さらにカッコ悪い。
ただ、その承認欲求を隠し切って、
一直線に突き進む人はある意味すごいと思ってしまいます。
承認欲求というのは、自分を突き動かす猛烈な原動力になります。
それは事実です。
だから、人には絶対見せることなく、承認欲求を爆発させる。
それはすごいことなのだと思います。