ライト・ア・ライトは
制作会社というジャンルに組み込まれると思います。
類似点連想という点で言えば、
制作会社というのは、
デザインをしたり、映像を制作したり。
これは少ないですが、企画書を書いたりもします。
その意味では、レベルの違いはあるにしろ
ライト・ア・ライトの競合となる会社はたくさんあると思います。
ライト・ア・ライトが
企画からスタートし、企画の考え方が、
デザインや映像にも一貫して反映していく。
この部分をさらに特化させていくことは
差別化を明確にしていくものだと思います。
ただし、特化させていく中で、
トレードオフの対象となるものがあります。
それは金額とスピードです。
安く、早く、オーダーに応えてくれる。
これは確実に需要がありますが、
ライト・ア・ライトが目指すところを特化させるほど、
対応が難しいものとなります。
この部分は外注パートナーを頼りながら、
対応していくということでいいと思います。
そして、さらに新しいポジションを作ることで、
制作会社のというジャンルの中で際立つことができると考えています。
それは
多種多様な得意先と協働し、仕事を生み出していく制作会社というものです。
ライト・ア・ライトは多種多様な得意先と取り引きをさせていただいています。
さらには、単発ではなく、継続してお付き合いしているところが多い。
これはアドバンテージとなりますし、
得意先をつなげて、新しい仕事を生み出すことができるというのは
ライト・ア・ライトならではの個性だと思います。
これは競合はほとんどないですし、ブルーオーシャンだと考えています。