リスクを取らざるを得なかった人、
リスクを取りに行った人。
これには大きな違いがあります。
あれもできない、これもできない。
そして消去法でリスクを取らざるを得なかった人。
やりたいことがある。そして、そこにはリスクがある。
実現するためには、敢えてリスクを選んでいく人。
その違いはビジョンと覚悟です。
この2つを持っているだけで、その後の成果は明らかに違います。
リスクを取らざるを得なかった人は
リスクを減らすための方策ばかりをしたがる。
怖々とした動きで、スピードも出ない。
リスクを取りに行った人は、
リスクの先にあるゴールを目指して走る。
ある意味、リスクはリスクにさえなっていない状況になります。
100%確実なことはありえませんし、
怖さや不安があることも当然です。
ただ、そこだけに目をとらわれていてはダメなのです。