魚を与えるよりも、魚の獲り方を教えよ。
そう言われる。僕もそれこそが大事だと思っています。
僕は人を雇っています。
ライト・ア・ライトで働いてくれているスタッフには
本当に感謝しているし、小さな会社にとって、
一人ひとりが重要人物でもあります。
会社が与える魚は、給料であり仕事だと思います。
お金を支払うことは当たり前のことですし、
仕事をバランスよく差配することも大事です。
しかし、給料と仕事を与えるだけでは、
そのスタッフが自分の足で歩いていくものにはならない。
だからこそ、魚の獲り方を教えなければならない。
会社で言えば、魚の獲り方は「仕事の作り方」です。
与えられるのではなく、自身で仕事やお金を生み出す技術を
ちゃんと教えていくことが大事だと思っています。
ひ弱な人間ではなく、幹の太い、たくましい人間を育てていかなければならない。