カラダの体力だけでなく、
頭の体力というものがあると思います。
これは「粘れる根性」とか、
「あきらめない精神」につながると思います。
これは若い頃からの「考える」経験が
すごく影響すると思います。
長い間、言われたことだけをやっていると
頭の体力が身に付かないまま時間が過ぎていきます。
そうなることで、
相談しないと決められない。
自分の頭で考えて、行動に移すことができない。
そういう人間になってしまうのです。
ライト・ア・ライトのスタッフは、
考えるということは、キャリアの浅いうちから
やっていただいています。
キャリアもないのに、そんなことを決めていいのか。
そういう戸惑いも最初のうちはありますが
日常に組み込まれることで、
それはごく普通のことになっていきます。
同時にその判断は尊重されるし、
たとえその判断が間違っていたとしても
叱責されるようなこともありません。
学校では教えてくれないことを会社で教えるのです。