今の日本人はSNSなどを通じた
コミュニケーションにどっぷりと浸かっています。
どういう形であれ、どこかのタイミングで
対面のコミュニケーションに触れてくると僕は予想しています。
例えば、今の50代、60代もあと10年もすれば、
リタイアする年齢に入っていきます。
仕事を辞めることで、人とのコミュニケーションが減ることで、
より対面の価値が上がって来ると思います。
そこで期待できる産業は
やはり対面を前提とした配食サービスなどは
これから伸びる余地があると思います。
便利に慣れている世代にとっては、
庭の手入れや買い物代行もセットになっていると
新しい時代の「よろず屋」になれる可能性があると思います。
岩手県は高齢化社会のトップランナーでもあります。
ここで起きることは、日本全体に広がっていきます。
岩手県で成功したビジネスは、その後、水平展開できるものだと思います。