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「何を」「なぜ」「どうする」

ライト・ア・ライトの打ち合わせで
僕は「何を」「なぜ」「どうする」
ということを聞くようにしています。

これは本当に大事です。

ちゃんと意図を持って、制作の仕事をしていかないと
それは個人的に作りたいものになってしまうのです。

意図を持っている人というのは、
常に原初の目的に立ち返りながら物事を考えています。
こういう順序で物事を考えていることには安心感があります。
マネージメントする立場からすると、
考え方がしっかりしていれば、間違った方向に進まないので、
安心して仕事を任せられるのです。
もちろん、最終的なアウトプットはチェックしますが、
修正は最小限になります。

だから、「何を」「なぜ」「どうする」が大事なのです。