広告表現というものには、
心を動かす力があると思います。
きれいなパッケージを見れば気になりますし、
いいキャッチコピーが入っていれば手に取ってみたくなる。
ただ、広告表現は
心を動かすだけでは役割を果たしていない。
その商品を買ってもらうことによって完結する。
最近の仕事では、
どのような販路があるのか。
さらには、お客さんのタッチポイントとなる
お店はどんなお店なのか。
そういうところまでを含めて、
広告表現だと考えるようになってきています。
広告は単独で存在するわけでなく、
掲出される場所の一部になります。
その中で目立つこと、目を引くこと、
訪れるお客さんのニーズに応えられるものであること。
それが重要だと思います。