message

0→1の「1」

0→1が苦手という人がいます。
逆に得意な人はいないと思いますよ。
僕自身もそうですし。

0→1は、
本当に苦労が伴いますし、
産みの苦しみは相当なものです。
悶々とする時間も多い。

ただ、0→1にこだわるのではなく、
「1」の部分に目を向けてみるという考え方もあると思うのです。

「1」は生まれたばかりで、市場での評価も定まっていないものが多い。
そういう商品やサービスはたくさんあります。
これに着目してみる。生まれたばかりだから、改善すべきポイントは
たくさんありますし、ここに自分のアイデアを加えることで
まったく違うものになる可能性もあります。

0→1に悩むよりも、「1」を磨き上げる。

僕は普段の仕事でも、この方法をけっこう使っています。
そして、そんなに外れない。