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会社の中に物語を蓄える

会社の中では、いろいろなことが起きます。
おおげさは話ではなく、
ライト・ア・ライトのような小さな会社でも
毎日予測不能なことが起こります。
僕はそれをどこか楽しんでいると思います。

そして、会社の中には
ここで働くスタッフたち一人ひとりの物語があります。
そして、この物語をどんどん増やしていく。
これが大切なこと。

ライト・ア・ライトは
良くも悪くも、いまだ菊地の物語が中心になっている。
それは非常に危うい。
どんどん若い人間が大きな物語の中心になっていかなければならない。

小さな会社の中に、たくさんの物語を蓄えていく。

それがライト・ア・ライトの価値になっていくのだと思うのです。