2028年は遠い未来ではなく、
すぐそばに迫っていること。
そして、2028年には、
書店が日本から消滅すると言われている。
本を買う方法はすでに数多くの方法があります。
ネットでも買うことができますし、
あるいは安く買い求められる中古本屋さんもたくさんあります。
本を扱う専門店としての本屋さんの役割は
どんどん狭まっているのだと思います。
僕自身、アマゾンで買うことが多いですから。
ただ、多くの本屋さんが売上を維持するために、
雑貨を売り始めたり、文房具を取り扱ったり。
そういうケースが増えていますが、
僕は根本的な解決にはならないと思っています。
多くの本屋さんが知恵を絞り、
その方法を取ったということだと思いますが、
本を買ってもらうことにはなかなか結び付かないのではと思うのです。
僕が本屋さんが本当に好きです。
本を読むことで、人生が変わったと思うことがありましたし、
本は僕にとって大切な友人でもあります。
そして、そういう町の本屋さんがなくなっていくのは本当に悲しい。
取り返しのつかないことは、静かに、静かに、進行していく。
今何かやらないと。