仕事人としてのゴール。
会社などに勤めている人は、
制度という名のゴールが設定されています。
例えば60歳定年の会社であれば、
自分の意志ではなく、
年齢とで区切りを付けることになる。
ある意味、ゴールは明確に設定されています。
僕は45歳で、
このライト・ア・ライトという会社を作り、
年齢というゴールは失われてしまいました。
だから、自分でゴールを設定しなければならない。
それは、自分が納得できる終わりでありたい。
そう思っています。
誰にも言っていませんが、
僕には僕なりのゴール地点があります。
年齢ではなく、成し遂げられた内容で決めています。
これができたら、いつ辞めてもいい。
そういうゴールのイメージを持っています。
見えないゴールを目指すのは、なかなか厳しいものです。
多分、納得度も満足度も低いものになってしまうと思います。
だから、ちゃんとゴールを設定し、そこに向かって進んでいきたいのです。