ライト・ア・ライトには、
協力いただいているスタッフが数多くいます。
日常的に出入りしている方もいて、
なんだか「仕事仲間」と呼ぶのは似合わないような気がしています。
動いている仕事がない時も訪れる。
食事をしたり、
季節のイベントには来てもらえるように誘ったりする。
そして、いっしょに仕事をしていない時も
どこか気にかかっている。
そういう存在の方々は、「仕事仲間」というよりも
「ファミリー」という呼び名のほうが合っているように思います。
もちろん、この人は「ライトのファミリー」なんて言うつもりはなくて、
気持ちだけを持っていればいいのです。
実際の家族でも、「この人がお母さん」なんて確認しないですよね。
気持ちがあれば、いいのです。それだけで。
そして、家族的な結束は
本当にすごい力を持っているものです。
他の仕事で忙しいにも関わらず、
ライトの仕事は受けますと言ってくれる。
さらには、この仕事はライトがいいと思うと
推薦してくれたりもする。
これは大事にしていかなければならないものだと思います。