ライト・ア・ライトは
若い人間にチャンスを与える会社だと思います。
そうやって発掘してきた人材は
ライト・ア・ライトの戦力として
重要人物になっているケースは少なくありません。
その一方で今年は、
ベテラン重視を意識したいと思っています。
若手優先の考え方は、どこかベテラン軽視に
つながっていたかもしれない。
そう思うのです。
僕も年を取り、仕事人としての最終コーナーを迎えています。
そういう中で、昔いっしょに仕事をしてきた人は徐々に減ってきている。
廃業したとか、退職したとか、
そういう話を耳にするたびに
「もっといっしょに仕事をしておけばよかった」と後悔するのです。
彼らの持っている経験や技術は、
ちゃんと受け継がれないまま、消え去っている。
それは本当にもったいないし、悲しいことでもあります。
だから、今年はベテランも重視。
「継承」にも光を当てて、ちゃんと若い人間に伝えていかなければならない。
そんなことを思う、2026年1月。大寒波のなかで思う事。