ライト・ア・ライトの得意先に
新鮮館おおまちという産直施設があります。
この新鮮館おおまちは、
一関大町商店街のど真ん中にある産直施設です。
岩手県各地で商店街の寂れてきています。
一関もその例外ではありません。
ただ、この新鮮館おおまちは
農産物の販売だけでなく、
情報発信の拠点になろうとしています。
交流拠点にもなろうとしています。
農産物を販売しているだけだったら、
商店街と同様にどんどん来店者が減っていくと思います。
その中にあって、人を集めるための努力を行い、大善戦しています。
大きなことである必要はなくて、
小さなことでいいから、
この街に暮らす人が喜ぶことを発信していく。
それが大事で、さらにはそれを続けることが大事なのだと思います。
1月17日から月例イベントが始まりました。
人数も限られるだけに、
イベントはスタッフに負担がかかります。
ただ、スタッフもお客さんとの交流を楽しんでいることが伝わってきましたし、
これからの可能性を感じさせるものでした。
産直の枠を越えていくことが、この商店街の未来を変えていくのだと思います。