社会人野球の選手は26歳くらいまでに
現役引退し、そのまま社業に入ることが多い。
大きな企業の場合、
そのまま企業に残り、一般社員と同じ仕事をするようになります。
なぜ、26歳くらいに引退するのか?
社会人野球まで続けている選手というのは、
プロ野球選手を目指しているケースが多い。
この26歳というのは、ドラフトにかかる「上限」と
言える年齢だからそうです。
この年齢を超えると、ドラフトにかかる確率はほとんど消え、
目指していたプロ野球の道は絶たれてしまうのです。
これは本当に辛い選択です。
なぜなら、野球選手のピークは32歳くらいだからです。
野球がまだまだ上手くなる可能性があるので、その夢を諦めなければならないからです。
社会人としての26歳は伸び盛りと呼べる年齢です。
責任は重くなってくるけれど、それも楽しみに変えられる年齢だと思います。
ライト・ア・ライトにも、26歳になったばかりのスタッフがいます。
仕事が面白く、そして、やりがいを感じられるように
会社の体制を整えていかなければと思うのです。