message

棚にならぶ自分という存在

自分自身を表現する方法は
いろいろあると思います。

先日、ライト・ア・ライトに来社いただいた得意先から
「この事務所自体が菊地さんですね」
と言われました。

ライト・ア・ライトの本棚には、
基本的には僕が選んだ本が並んでいます。
ある意味、これは僕が興味があること、
悩んだこと、身に付けたいと思っていること。
それらの集積した姿でもあります。

得意先の言葉の通り、
ある意味、僕自身と言えると思います。

いつか、僕もこの世からいなくなります。
その時、事務所にある本が、
菊地健二という人間をいちばん物語るものになると思うのです。

これからもライト・ア・ライトの本棚には本が増えていきます。

僕自身が選んだものだけでなく、スタッフが選んだものも増えていきます。
それはライト・ア・ライトの歴史であるとも言えます。
僕を含めたスタッフ全員で作り上げていくものだと思います。