今年2026年は
個々人のセンスとアイデアの可視化元年
と言っていいと思います。
生成AIの普及によって、
いわゆるクリエイティブな領域。
一部のプロだけが持っていたスキルが
広く開放されていきます。
自分もやってみたかったけど、
技術もないし…。と思っていた人が
どんどんネットの中に現れる。
表現したいと思うけれど、
発表する場がない。
そういう欲求をSNSがかなえたように、
同じようにどんどん自作した生成AIを発表する人が
増えてくると思います。
生成AIは本当にいろいろなことができる。
もちろん今まで埋もれていた才能を
押し上げる効果もあると思います。
その反面、
自分のアイデアは面白い、自分のセンスは特徴的だ。
そう思っている人たちを
徹底的に叩きのめしてしまう可能性も秘めています。
僕も生成AIをよく見るようにしていますが、
やはり元の企画がダメなものは、
生成AIを使ってもダメなんだなということがよくわかります。
AIによって、可能性が拓かれる人、可能性が潰される人。
両極端に分かれていくような気がしています。