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まず動いてみることの重要性

熟慮を重ねた計画と
思いつきの計画。

この二つの成功率を比べた場合、
大きな差はないそうです。
むしろ、熟慮を重ねたことで、
時間が経ってしまい、
せっかくの参入チャンスを逃していることも
少なくないと言います。

この投稿でも書いたことがありますが、
ライト・ア・ライトは、
コピーライター一人から始まった会社です。
その中で出来る事を広げていった歴史です。
デザインを業務の中に組み込み、
それは映像やWEBなどどんどん広がっていきました。

当然、そういう新しいことを始める時というのは
社内でもハレーションが起きます。
人と言うのは変化を嫌がるものなので。

ノウハウもないのに、やったところで成功するのか。
今は足元を固めることが大事で、むやみに広げないほうがいいのではないか。

そういう声は必ず出ます。ただ、そういう時こそ
経営者の判断が大事になってくると思うのです。

反対の声はもちろんあったけれど、
映像も、WEBも、ライト・ア・ライトの仕事と決めた時から動き出す。
それも出来る限り早く。失敗するにしても、なぜ失敗したのかが
早くわかることが大事なのです。

今では、映像のWEBもライト・ア・ライトを支える太い柱に成長しました。
あの時、反対の声に思いとどまっていたら…。逆に冷や汗が出ます。

そして、その一歩を踏み出したからこそ、
ライト・ア・ライトは、コピー、デザイン、映像、WEBを
自社完結できる。そういう個性を持った会社に育ったのです。

僕はまだまだやりたいことがあるし、
これからもライト・ア・ライトの事業領域を広げていきます。
もちろんスタッフの声を大事にしながら。