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出来る限り大きな傘をかける

企業ブランディングの際に悩むのは
どこまでをブランディングの範疇に含めるかということです。

もちろん、ブランディングというのは企業全体を包括するものなので
企業活動に関わるすべてが範囲になります。
しかし、これはすごくお金がかかりますし、
岩手県の企業でそこまでを求めるところは少ないかもしれません。

ただライト・ア・ライトが提案する際には、
予算で出来る限り大きな傘を意識した提案をしています。

この傘の下に入るものが多ければ多いほどいいという考え方です。

ロゴデザインを変える。キャラクターをリニューアルする。
それもブランディングの一部分ではありますが、
ブランディングはそれに収まるものではありません。

社内活動ではどのようにブランディングを浸透させていくか。
企業の敷地の活用方法はどうするべきか。
新商品の開発コンセプトはどうすべきか。

それらもブランディングであり、
すべてがその企業らしさを感じさせるものでなければならないと考えています。