今日の会社での出来事。
若手女子デザイナーが、どの案がいいと思いますか?
と先輩に相談していました。
最初は一人だったのが、
どんどん人数が増えて、
いつの間にか、スタッフ全員が、
彼女のまわりに集まっていた。
これは本当に素敵な光景でした。
社長としては、これほどうれしいことはない。
もしかしたら、ライト・ア・ライトの理想の姿なのかもしれません。
若手がアドバイスを求めれば、
それに応える先輩がいる。
そして、それは一人ではなく、
スタッフみんなが同じように思っている。
そういう仕事環境になっていることがうれしいのです。
そして誇らしいのです。
同じ職場で働いているのに、他の人は何をやっているのかわからない。
どんなことを考えているのかわからない。というか興味がない。
だから自分は自分の仕事だけをやる。
そういう仕事場は最悪だ。
ライト・ア・ライトはいい仕事場になっている。
今日見た光景はその証拠だと思うのです。