今日から、ライト・ア・ライトの
2026年の営業が始まりました。
そして、今日は仕事をせずに、
会社のことを考える日としました。
幸いにして、仕事始めということもあり、
どこかゆるっとしたムードがまだあります。
仕事が本格的に動き出すと、
そういう心持ちになることは難しいのです。
だから、この仕事始めの日を
会社のことを考える日にしたのです。
人間が不安になるのは、「わからない」からです。
これから先に何があるかはわからない。
自分の命だって、明日はどうなるかわからない。
明日、大きな地震が来るかもしれないけれど、
それもわからない。
わからないことが不安につながり、怖いと思ってしまうのです。
今日は社内で4時間近く話し合いました。
そして、その主題になったのは、
ライト・ア・ライトがどんな会社なのか。
どんなことができ、どんなことが求められているのか。
それをスタッフ全員で共有することに意味がありました。
そんなに大人数ではないので、
全員が全員、考えていることを話す。
キャリアの浅い人間を軽んじるつもりもなくて、
ちゃんと率直な意見を聞き、耳を傾ける。
まずは働く人間みんなで考えることに
大きな意味があったと思うのです。
今日話したことは、考えたことは、
出席した人間全員が共有しています。
わからなくなった時、そして、不安になった時、
立ち返るものになればと思っています。