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山の麓

年始というのは、山の麓という感じがします。

目の前にある高い山。マッキンレーとか、エベレストとか。
背景に青空を背負って、白い山がそびえている。
それを見ている感じがします。

これから登り始めようとしている山を見ながら、
それを達成するための準備をしている。そんな感じ。

2026年の年始はどっぷりと読書に時間を割いています。
得意先の業界研究の本、組織運営の本、プロモーションの幅を広げる本。
読むジャンルはいろいろです。
そして、それらは今の自分が必要としているものばかり。
ある意味、すぐに役に立つ本。

ただ、すぐに役に立つものというのは、
すぐに役に立たなくなるものという部分もあります。

目先だけでなく、5年後、10年後に役立つ本をもっと読まなければとも思うのです。