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失敗はデータでしかない

失敗というものをデータとしてとらえる。
そう僕は思っています。

失敗っていうのは、誰もしたくないと思いますし、
できれば避けたい。
ただ僕は失敗というのは、成功するためのデータ収集みたいなものです。

そして、成功するためには、
まずは打席の数を増やすことを考えなければなりません。
20回の打席よりも、200回打席に立つ方が
学ぶ機会が多いし、それによって成功の確率が上がっていくのです。

何でも野球の例えてしまうのですが、
プロ野球の育成は、今はすごく理論に基づいたものになっています。
例えば、ボールを捉える技術はまだまだ低いけれど、
飛ばす能力に抜きんでた若者が入団してきたとします。

その際、球団は、この選手には、結果が出なくてもいいから、
一年間でこれだけ打席に立たせせるように指示を出します。
経験を積み重ねることで、ボールを捉える技術を高めようとする。

手前味噌になってしまいますが、
ライト・ア・ライトは、まわりから、競合に強いという評価を得ています。
ただ、勝つこともありますが、同じ数だけ負けています。
何回も負けても、挑戦をあきらめない。打席に立ち続ける。
それが大事なのではないでしょうか?