2025年は営業に力を入れた年でした。
テレビ局、広告代理店などから仕事をいただいているのは事実。
ただ、そういう発注に頼らず、自立していく、あるいは自分たちで
仕事を創造していくことが重要だと僕自身考えています。
そういう方向性に進むために、
自社で営業を行い、仕事を創り出す。
今までは僕一人が営業的な役割を担ってきましたが、
今年は女性スタッフにも営業を手伝ってもらうようになりました。
僕だけでは回り切れないということから始めたのですが、
実は女性のほうが良い場面はたくさんあります。
僕は社長という立場です。
名刺を交換すれば、それはわかってしまう。
「社長」という立場が、
相手にプレッシャーになることは確実にあると思います。
僕自身に当てはめてみても、
「社長が対応してくれているのだから、おいそれとしたことは言えない」
みたいな感じになると思うのです。
気軽に相談できないような雰囲気が「社長」という言葉にはあります。
その一方で若い女性スタッフに対しては、
けっこう気軽に声をかけてもらえる。
これは改めて思ったことです。
2026年は、こういう経験も活かして、さらに営業活動を活発化させていきたいと思います。