ここ数年、採用してきたスタッフに共通しているのは
自己認識力の高さだと思います。
この頃、改めて思ったことなのですが。
自己認識力とは、
今の自分を客観的に見られる能力です。
自分の足りない部分、その一方で得意としている部分というのが
正確に把握できている状況と言えます。
だから、慢心することはないし、
「自分は仕事ができる」、「自分たちはすごいことをやっている」
みたいな傲慢さが生まれることもない、
実は今のスタッフは、全員が全員、自己認識力が高いと感じています。
だから、お互いに切磋琢磨して、どんどん成長している。
そして、僕は面接していて、
その人を見定めることはできないと思っていますが、
この自己認識力の高さというのは、
最初の5分くらいでわかります。
知らず知らずのうちに、自己認識力の高い人を
選んでいるのかもしれません。