「営業マンをやるべき人間が、コピーライターをやっている」
僕はそんな風に言われてきました。
得意先との打ち合わせは大事にしていましたし、
その打ち合わせの場で、仕事を決めることも得意なほうだったと思います。
ライト・ア・ライトは制作会社には珍しく
営業活動にも積極的です。
岩手の多くの制作会社には営業マンがいませんし、
どちらかと言うとやりたがらない。
僕は制作者でありながら、営業マンを兼ねることはメリットが大きいと思います。
先に書いたように、営業を苦手にしている会社が多い中で、
それを積極的に行うことはそれだけで優位点になります。
また、この得意先に対する営業活動はAIができない仕事でもあります。
営業にも力を入れていく。
これはライト・ア・ライトならではの文化として、
僕は今働いているスタッフにちゃんと残していきたいと思っています。