ライト・ア・ライトの得意先には、
社長が四代目、五代目になっている企業もあります。
こういう会社というのは本当にすごいと思います。
よく企業というのは、「三代目が潰す」と言われます。
初代が事業を興し、二代目が拡大し、そして三代目で傾く。
そういう感じでしょうか?
僕なりに「三代目」について考えてみたことがあります。
なぜ、三代目で会社は危機を迎えるのか?
事業というのは
拡大⇒安定⇒衰退
のサイクルを辿ります。
ちょうど50年目くらい。三代目が就任するあたりに衰退期を迎える。
そういう難しさを三代目は背負わなければならない。
また、三代目は先代たちが築いていたものを守ろうとする意識が強い。
守ることが主題になり、挑戦をしにくいということもあります。
そういう意味でも、長い歴史を刻み、四代目、五代目と受け継がれている企業は、
荒波を乗り越え、そして、挑戦を止めなかった企業とも言える。
そういう企業は本当に土台がしっかりしているし、不景気にも浮き足立つことがない。
尊敬に値します。