ディエラという人物を知っているでしょうか?
人物と言ってはいけないのか。
彼女はアルバニアという国に誕生したAIの大臣です。
とうとうAIが政治の世界に入ってきました。
担う役割は公共調達と書かれているのですが、
例えば入札とかも担当するんでしょうか?
汚職が生まれやすい業務を担当しているのでしょう。
そして、このディエラに子どもが生まれることが
ニュースになりました。その数83人。
生まれて早々、現在の政治家のサポートに付くそうです。
アルバニアという国のパフォーマンスなのかもしれませんが、
近い将来、AIが政治を担当するようになるのかもしれません。
ただ、こういう状況を見ると
政治の世界においては、
必ずしも人間がやらなければならないものではないのかもしれません。
制作会社の仕事についても同様のことが言えます。
必ずしも人間が手をかけなければならないとか、
アイデアを考えるために、作業を手放すとか、
そういう状況になってきています。
やっぱり人間がやらなければならない。
という固定観念を捨て去ることが必要なものかもしれません。