ライト・ア・ライトのいちばん新しいスタッフは、
大学でアニメーションを学んできた女性です。
このアニメーターを仕事として出来る人は、
今までの岩手県ではほぼ皆無だったでしょう。
そういう意味で、新しい領域を切り拓いてくれることを
期待しているし、そうなってもらわないと困る。
今は実写を含め、いろいろな映像制作に携わりながら
ツメを研いでいる状況です。
来年2026年は
ライト・ア・ライトの「新商品」として、
さらに売り出していきたいと思っています。
今、一人の女性スタッフの例を出しましたが、
若手が力を付けてきて、
ライト・ア・ライトに在籍する「商品」は充実してきています。
来年はさらに磨きをかけて、大きな舞台で輝かせたい。
そうなることで、ライト・ア・ライトの動き方は
さらにダイナミックになると考えています。