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本を読みなさい!ということの意味

「本を読みなさい」
これはスタッフによく言うことだし、
ぜひやってほしいと思っています。

このmessageの中でも何度も書いていることですが
その理由をていねいに書いておきたいと思います。

大人になると、多くの人は途端に読書量が減ります。
それは勉強する時間を取れていないということになります。
それだけに大人になってからの勉強は差異化につながります。

また、ネットからの情報の入手もできますが、
やはりネットでは掘り下げた情報が少ない上に、
誰でも見られる情報というのは差異化につながりずらいのです。

そして、「仕事」との関わりです。
仕事のスキルを上げるために読む本というのは、
すぐに現場で役立つものですし、頭への定着率もいい。
役に立つ、自分の助けになる、そういうものは記憶に残るのです。

本を読むというのはタイミングも重要です。
僕だって、すべての本をすぐに読めるわけではない。
だから、手元の近いところに置いておいて、
気が向いた時に読めばいいのです。
読むということの脅迫観念を持つ必要もない。

デザイナーについては、読まなくても、観るだけでいい。
視覚的に記憶しているだけでも大きな差になります。

僕は本に支えられ、助けられてきた人生です。
だから、本の大切さは身に染みている。
これは真実なので、うちのスタッフにも知っておいてほしいのです。